2006年第3回定例会決算委-あぜ上三和子議員

年金から医療保険料天引き!高齢者いじめの『高齢者医療制度』は許せない!

高額療養費の確実な払い戻しを
 あぜ上議員は、まず05年度決算において、高齢者の高額療養費の払い戻し率が93.9%であることを明らかにさせ、「最初は本人が申請しなければならないため、払い戻し請求をしていない高齢者がいる」「区がきちんと援助して払い戻しを受けられるようにすべき」と提案しました。
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2006年第3回定例会決算委-きくち幸江議員

必要なサービスを受けられる介護保険に―利用料負担の軽減を

介護ベッドを引き続き使えるために
 この10月から軽度の要介護者が介護ベッドや車椅子が保険で使えなくなることについて、区は本会議質問の答弁で「社会福祉協議会のリサイクルベッドで対応できる」と答えていました。
 菊池議員は「この間の実績から見ても区の対応ではまったく不十分」として、厚労省の「一律に回収することのないように」という通達の徹底、ベッド購入への補助を打ち出した東京都の制度の活用、区独自にレンタルベッドへの補助を行うなどの提案をし、実施を求めました。
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2006年第3回定例会-提案した意見書

乳幼児医療費助成の所得制限撤廃と対象年齢引き上げを求める意見書

(日本共産党提出)

 子育て世代への各種世論調査で、行政の支援に関する要望として最も多いのが、「子育て費用の助成」「経済的支援」となっている。
 こうしたことから本区では、今年3月、乳幼児の医療費助成制度を改正し、これまで小学校就学前までであった対象年齢を、今年4月から、入院については中学3年生までのすべての子どもの医療費を助成する制度へと拡充したところである。また、通院についても、来年1月から小学校3年生までを対象とする条例の改正案が今定例会に提出されているところである。 続きを読む

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2006年第3回定例会-提案した意見書

介護保険制度の改善を求める意見書(案)

《日本共産党提出》

 4月から改定介護保険制度が全面施行され、「介護予防」「自立支援」を重視するなどの転換が図られているなかで、介護の現場では、いま様々な問題が起きてきているところである。
 なかでも要介護認定によって「軽度」となった高齢者においては、これまで介護保険で利用してきた介護ベッドや車イスなどが利用できなくなったり、生活支援にかかせないホームヘルパーなどの利用も縮減される事態となっている。 続きを読む

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2006年第2回定例会-あぜ上三和子議員

  1. 教育について
  2. 障害者自立支援法問題と本区のとりくみについて
  3. 若者の雇用問題について

 第一の質問は教育についてです。
 まず教育基本法改正問題について伺います。今国会に提出されている教育基本法改正法案の論戦を通じて明らかになったことは、この「改正」は教育の範疇にとどまらず、日本の存在の根本をも変えようとする極めて重大な内容だということです。 続きを読む

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2006年第2回定例会-大つきかおり議員

  1. 保育施策の充実について
  2. 高齢者福祉の充実について
  3. 臨海副都心開発について

 日本共産党を代表し、大綱3点について質問を行います。
第一は、保育施策の充実についてうかがいます。
 はじめに、認可保育園の待機児解消についてです。
 今年4月時点の認可保育園の待機児は、昨年同時期より145人も多い656人にもおよんでいます。保育室や認証保育所など無認可施設もすでに満杯の状況です。「これでは働きたくても働けない」「引越しせざるを得ない」など区民の声は切実です。年々深刻となる待機児の状況を、区はどう認識しているのか、伺います。 続きを読む

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2006年第2回定例会-提案した条例

共産党区議団が「重度要介護高齢者手当条例」を提案

 江東区重度要介護高齢者手当条例提案についての趣旨説明
 議員提出議案だい10号「江東区重度要介護高齢者手当条例」についてご説明いたします。
 この条例は、重度の要介護状態にある高齢者に、介護手当を支給することにより、当該高齢者の福祉の増進を図ることを目的として提案するものです。 続きを読む

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2006年第2回定例会-提案した意見書

「慢性肝炎治療の医療費助成の拡充」「医師不足解消」について意見書提案

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2006年第2回定例会-提案した意見書

医師不足の抜本的対策を求める意見書(案)

(日本共産党提出)

 いま地方の自治体病院では医師の不足から産婦人科、小児科など診療科の廃止や入院受け入れの取りやめなど体制の縮小が広がっている。こうした事態は、本区でも小児科の入院受け入れ病院が減少するなど、都市部においても重大な問題となっている。 続きを読む

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2006年第1回定例会予算委-そえや良夫議員

利用料、保険料の負担増はやめよ

国庫負担の引き上げを国に求めよ
今度の介護保険改定の特徴は、利用者にも事業者にも新たな負担増を求め、保険料も大幅に引き上げられることで、このままでは事業者も利用者も負担に耐え切れず、制度とした成り立たなくなると指摘しました。 続きを読む

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